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味わいを楽しむ!

私が当時のパーツに拘る理由

車好きな人が集まると良く出る会話に「本物じゃなきゃ!」とか「当時物は良いよね!」
あるいは「レプリカなんて!」と否定的なご意見まで飛び交うのがこの世界の楽しみでもあるし悪いとこでもありますよね。
べつにレプリカだってOKだし無いものを強請るより有るにこしたことないですよね。

ただ言える事は当時のオリジナーレには現代の最高なる技術では作れない質感! マテリアル!!そして光り輝く雰囲気をもっている気がします。
言うなれば人が作り上げる温かみ!とでもいうのか、惹きつけられる魅力があります。

そしてそれが自動車趣味の楽しみの一つ!であるのかな!!なんて思っています。

写真は500のLUCI TARGA 、ライセンスランプとかナンバーライトとか呼ばれているパーツです。

実はこれ 500D から F の初期までのオリジナーレなんですが後のタイプのプラスチック製のパーツからAlluminio のタイプに交換するとリアフード周辺が引き締まります。
プラス Alluminio でも当時のオリジナーレなパーツを取り付けていただければより輝きは増します。

商いで言うならばナンバーライト10ケと注文するほうが簡単です。
でも「自分の足で歩いて探す!」っていうのはたまらない楽しみがあります。

横綱は CARELLO 、ポピュラーなところでALTISSIMO 、マイナーなところでGIUNTINI とか LEART なんてメーカーもありました。
比べるとメーカー別の作りの個性があったことも伺われます。

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最後は自己満足です。
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