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奥三河への小旅行

イベント実行委員の2人と訪れた奥三河 田口
かつて存在した豊橋鉄道 田口線の忘れ形見モハ14という型式の電車
歴史をさかのぼると田口鉄道が運営されていたそうです。
以前は田口の町の高台にあった奥三河郷土館保存されていたのですが
郷土館の移転に伴い、あんざの坂を下って清崎の道の駅したらにやってきたそうです。
この電車 豊橋まで下ろして 市電の路線を走らせたら良いのになぁ。




田口の街にある関谷醸造さんのお店へ立ち寄りました。
お店の奥に気になるものが掛かっていました。
凄く古い看板なんでしょうね。
お店の歴史を感じる一品ですね。


ミモザの日

3月8日は、「ミモザの日」ですね。
春の訪れを告げる「幸せを呼ぶ花」と言われているそうですね。

ちなみにこの『ミモザの日』
イタリアでは、男性が女性にミモザを贈る習慣があるそう。
日頃の感謝を込めて、大切な人にミモザを贈るんですね。
ミモザは用意できなかったんだけど
春の代表的な黄色い花という事で菜の花の写真を!
予定していますイベントの準備のために訪れた奥三河では菜の花が満開でした。


東京出張

東京出張の空き時間に代官山の蔦屋書店へ
欲しい書籍がいっぱいで満腹状態
これも欲しいし あれも欲しいし
財布の口が緩みぱっなしですね。


牧田哲明 画伯

牧田哲明コレクションホールへ出かけてきました。
1986年にカーグラフィックだったかの記事で
クラッシックカーイベントのポスターを
作っている牧田哲明さんのことを知りました。
あれから48年の歳月が過ぎ ついに
生の牧田哲明さんの作品にお目にかかれました。

すごい迫力
プリントされたポスターを観ているだけでは 迫ってくる迫力を
感じることができないんですね。




展示されている作品だけでも数えることができない枚数の作品に
圧倒されっぱなしで声を失ってしまいました。

牧田哲明さんお作品は 昨年同様、私たちのイベント会場
ふるため (豊橋市民俗資料収蔵室) 内の旧給食室のギャラリーにて
開催する予定です。ぜひ 一度ご覧いただければと思います。


Giro di Mikawa Enshu 2023

写真の女性が持つパンフレットを制作したのは 
孤高の木版画家 牧田哲明画伯の次女の京子さん
作品としては平凡なのかも知れませんが
この一枚に込めた想いは何ものにも勝る価値を持ち得ています。
この一枚が完成するまでの葛藤は 計り知れないものがあり
多くの人を動かした原動力そのものであると思います。
昨年は たくさんの人々との出会いから三河~遠州を舞台に
クラッシックカーラリーの第1回目の開催が実現しました。
そして、今年。
気持ちを新たにイベントタイトルを新しくして第2回目の開催を
予定しております。
どうぞ 皆様の参加と応援をお待ちしております。
この出会いが続いていきますように!




ジーロ・ディ・三河~遠州 2023実行委員会
委員長:兵道俊哉 副委員長:中嶌充克 中村隆晴 岡田邦雄
お問い合わせは
ジーロ・ディ・三河~遠州 2023実行委員会 事務局
豊橋市向山大池町19-11 合同会社ずっとこの街 花井義晴
携帯/090-7022-3787  e-mail/hanakou@coffee.ocn.ne.jp









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