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キャリブレーション

FIAT 500 やPANDA のディアロジックトランスミッションは
オートマッチックの体をなしていますが トランスミッション本体は
マニュアルトランスミッションなんですね。
このマニュアルトランスミッションに通称 ロボットと呼ばれています
ディアロジックユニットを搭載し 2ペダル化されたユニットです。

なので 走行距離を増してきますとクラッチが消耗してきます。
消耗する、いわゆるクラッチプレートが減るとクラッチミートの
ポジションがずれてきます。
ズレてくると発進時や変速時にギクシャク感が発生します。
よく言うジャダという現象が発生します。

通常のマニュアルトランスミッションのクラッチであれば
ドライバー自身がクラッチミートを調整するのですが
ディアロジックの場合は 診断機によって軟正してあげなければなりません。
それがいわゆるキャリブレーションという作業になります。
ディアロジックオイルやギアオイルのメンテナンスと併せて
実施されると良いですね。

体感できるほど良くなる場合が多いですね。
よろしければご相談くださいませ。





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ボサノバホワイトとチャチャチャアズーロ

11月19日 土曜日
お客さまのもとへ帰っていく車両と受け入れした車両

継続検査でお預かりしていました
ボサノバホワイトの500は本日納車になります。
ありがとうございました。

チャチャチャアズーロの500は バッテリー交換を
ご予約頂きご来店いただきました。
アイドリングストップ付き車両は こまめな点検と
早めの交換をおすすめしたいですね。



受け入れ車両

受け入れ車両
継続検査でお預かりのFIAT 500
自分のご先祖さんに会えたような気がする!って
言ったか言わなかったか⁈
さあ ご先祖さんに負けないくらい長生きできるよう
しっかりと整備してもらおう!


オーバーヒート

ピンク色の花が咲いています⁈
綺麗な癒される花なら大歓迎かと察しますよね。
写真はFIAT500のエンジンブロックフロントサイド
冷却水、クーラントがリークして水分が乾いた状態の
ウォーターポンプ周辺です。
これだけリークしていると大事
たまたま 一度に走行する距離がほんのわずかな距離
オーバーヒートに至らずに済んだわけですが 一つ間違えば
エンジンブローにつながる状態でした。


パーツのストックしていますので さっそく作業に取り掛かりです。


おっ~

おっ~
店頭が新しいFIATに占拠されそうです。
先月7月 末の店頭の模様です。

手前の白パンダ以外 new500やパンダⅢになってしまった店頭
といっても在庫車両ではなく お客さまの預かり車両ですね。
最近 受け入れ車両が多くて 展示スペースが保管スペースに
代わってしまった感 ありな店頭です。
それも うちにとっては新しめなタイプの車両ばかり
なんか時間を感じますね。




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tohiya0751

Author:tohiya0751
「出会いと自動車趣味を楽しむ」 ピッコロイタリアンを中心のショップです。
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